第56回日本実験動物技術者協会総会にて、SHAPE-Japan共催ワークショップを開催しました!

2022年10月13日から15日にかけて、長野県松本市にて第56回日本実験動物技術者協会総会が開催され、そのプログラムの1つとして、SHAPE-Japan共催ワークショップを実施しました。

第56回日本実験動物技術者協会総会 in 長野県・松本 (adthree.com)

 SHAPE-Japanからは、山梨・小山・中山・橋本が参加し、おもに実験動物分野に携わる参加者のみなさんと、環境エンリッチメントや動物福祉についてお話しする機会となりました。

 今回のワークショップでは、動物園動物における福祉評価や動物福祉の理解のためのコミュニケーションの事例を山梨から、畜産業界だけでなく実験動物としても貢献しているブタの福祉やその評価についてを戸澤あきつさんから、お話しいただきました。

 その後、配布したワークシートをもとに、参加者同士で意見交換をしてそれを会場内で共有したり、日頃の疑問を質問していただく形式でワークショップを進めました。

 当日は他の会場でも並行して別のプログラムが開催されるなか、約80名もの方にお集まりいただきとても嬉しく感じました。実験動物分野の方々が真剣に動物福祉を考えて日々尽力されている姿が思い浮かびました。

SHAPE-Japan主催のワークショップも、いまはコロナ禍でしばらく開催しておりませんが、機をみて再開予定です。ぜひとも皆さまとも近いうちに直接お会いできるのを楽しみにしております。

(橋本 直子)

先頭に戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。