【参加者募集】第3回実践型ワークショップ参加者の募集を開始しました!

2018年05月12日

2018年7月17・18日に動物園・水族館関係者、研究者を対象とした第3回環境エンリッチメント実践型ワークショップを開催します!

今回の対象は、霊長類です!飼育現場での取り組みや動物の研究に関する情報の共有、環境エンリッチメントの体験を通じて、環境エンリッチメントの発展を考えることを目的としています。申込方法はこのページ下をご覧ください。

公益財団法人日本モンキーセンター、SHAPE-Japan、京都大学霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院、京都市動物園の共催で行います。

第3回環境エンリッチメント実践型ワークショップ
「霊長類の多様性を探る」

  • 日時: 2018年7月17日(火)、18日(水)
  • 場所: 日本モンキーセンター
  • 対象: 動物園水族館関係者・研究者(定員30名)
  • 参加費:2日間 5,000円(2日間の入園料および保険代込み)
  • 対象種:フクロテナガザル、リーフイーター数種、マーモセット・タマリン数種、マンドリル
  • 後援:公益社団法人日本動物園水族館協会
【1日目】
12:30 はじめに
13:10

  • 講演1「密林に潜むマンドリルの知られざる社会と生態」本郷峻 (京都大学 アフリカ地域研究資料センター・特定研究員)
  • 講演2「アジアに暮らすコロブスについて」辻大和(京都大学霊長類研究所・助教)
  • 講演3「環境エンリッチメントの実験計画・行動観察」SHAPE-Japan

14:30 休憩

14:40 実践型ワークショップ1

  • 対象動物紹介・飼育状況の確認
  • 計画およびエンリッチメント作成とそのグループディスカッション

18:00 終了 (日本モンキーセンター園内で懇親会を予定しています)

【2日目】
8:30 あいさつ
8:35 実践型ワークショップ2

  • エンリッチメント導入前の行動観察
  • エンリッチメントの導入
  • エンリッチメント導入後の行動観察
  • データのまとめとグループディスカッション

12:00 昼食(希望者のみ事務局でお弁当を手配します。)

13:00 実践型ワークショップ3

  • グループごとに発表
  • ディスカッションと総括

14:45 終了

◎2日間継続した内容をおこないますので、可能な限り2日連続でご参加ください。

1日のみ参加希望の方は、その旨を以下のフォームに入力してください。

<申し込み方法>

Eメールもしくは下記の応募フォームからお申し込みください。

受付は先着順で定員になり次第締め切りといたします。

応募状況によっては予定より早く締め切ることもあり得ますので、お早めの申し込みをお願いいたします。

※お申し込みの際には、@enrichment-jp.orgからのEメールを受信できるよう、迷惑メールフィルターやメールソフトを設定してください。

■E メール:

registration@enrichment-jp.org 宛に、件名を「ワークショップ参加希望」とし、本文に参加者全員の氏名・所属・参加希望日程(2日間、もしくはどちらか1日のみ)・懇親会の参加希望・希望する対象動物・担当している動物種(任意)を記入してお送りください。

■SHAPE Japan ホームページ:

以下の応募フォームにご記入ください。

お名前 (必須)

所属(必須)

メールアドレス (必須)

生年月日(必須)

参加希望日程 (必須)

懇親会の参加 (必須:希望者は別途3000円を頂戴いたします。)

二日目の昼食の希望 (必須:希望者は別途500円を頂戴いたします。)

希望する対象動物(第一希望) (必須)

希望する対象動物(第二希望) (必須)

ふだん担当している動物種(任意)

ご要望やご意見がございましたらお知らせください。(任意)